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BPCC9ファイナリストNejiLawが産業革新機構らから出資

2009年のBPCC9ファイナリストである「(株)NejiLaw」(社長:道脇裕)が、産業革新機構(INCJ)から7億円を上限とする出資が決まりましたのでご報告します。


(以下、INCJの報道発表資料より)


公表日:2014.07.25 構造的に緩まない革新的なネジの事業化を行う株式会社NejiLawへの出資を決定


株式会社産業革新機構(以下「INCJ」)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:能見公一)は、構造的に緩まないネジの事業化を行う株式会社NejiLaw(以下「NejiLaw」)(本社:東京都江東区、代表取締役社長:道脇裕)に対し、今後の開発に必要な資金として7億円を上限とする出資を行うことを決定しました。

また、NejiLawに対しては、三菱UFJキャピタル株式会社(MUCAP)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:安田啓)が運用するファンドも出資を行いました。


ねじは構造物の締結に欠かせない部品として広く使われていますが、ねじに起因するトラブルの多くは緩みが原因となっています。有史以来、人類は数々のねじを発明してきましたが、それらは雄ねじと雌ねじとの間の摩擦力により緩みにくくしているものでした。

NejiLawは、螺旋構造を持たないボルトフォルムに、特殊構造の右ねじナットと左ねじナットを螺合させることで、史上初めて構造的に緩まない「L/Rネジ」を開発したベンチャー企業です。更に、構造的に緩まないZalocボルト等を発明し、50件を超える特許取得等を行っています。緩まないネジの事業化は、ねじの緩みに起因する事故を大幅に減らし、社会の安全・安心に貢献するだけでなく、定期点検などのメンテナンスコストを削減することが出来ます。

(以下省略)


http://www.incj.co.jp/PDF/1406254783.01.pdf


株式会社 NejiLaw 第三者割当増資による資金調達実施のお知らせ

http://www.nejilaw.com/pdf/20140725NejiLawPR.pdf

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