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- VMP22 - エントリー開始 Venture Mentoring Program 22

更新日:7月20日

日本MITベンチャーフォーラム主催

ベンチャーメンタリングプログラム(VMP22)のエントリーを開始いたします。


特定非営利活動法人日本MITベンチャーフォーラムは「ベンチャーとイノベーションの創出支援」をミッションとして、創立以来毎年ビジネスプランコンテストを開催し、応募者へのメンタリングサービスを実施して参りました。


2020年までは、応募者のビジネスプランをコンテスト形式で評価してきましたが、第22回目となる今年も昨年に続きベンチャーメンタリングプログラム(VMP)として、メンタリングを通じた応募者の成長やビジネスプランの変化に対してより強く焦点を当てたプログラムとします。


各産業分野の専門知識や事業実績等をもつMIT-VFJメンターが、約3ヶ月のメンタリングを担い、徹底した助言により、市場に対するビジネスモデルの分析から、時には事業コンセプトそのものの見直しまでもサポートします。応募者には、ビジネスプランを十分にブラッシュアップしたうえで最終発表会に臨んでいただきます。


引き続き逆境の中ではありますが、メンタリングやセミナー、中間・最終発表会も基本的にはオンラインで開催し、応募者とメンターの健康と安全の確保を最優先に運営してまいります。


イノベーティブなテクノロジーやビジネスモデルを有するベンチャーであれば、個人起業家、スタートアップ、企業内ベンチャー、大学発ベンチャー等のご応募を、起業準備段階のものも含めて幅広く受け付けます。


日本の未来、世界の将来を担う起業家のご応募を、心よりお待ちしています。


日本MITベンチャーフォーラム理事長 會田 隆太郎




募集要項は、こちらまたは下記の画像をクリックして、ダウンロードしてください。



【VMP21ファイナリストのアンケートからの声】

  • メンター自身の知見と意見に加え、業界に精通する方々をご紹介いただくことで、外から見た業界と中から見た業界にギャップがあることに気がつき、プランを考え直すきっかけを持つことができた。

  • 事業課題について、今まで私自身が認識していなかった本当の課題を見つけることができた。そのおかげで、解決策までの導入がわかりやすくなりました。

  • 事業の発展性について、今までなかなか考えてこれなかったところでしたが、それがメンタリング期間で具体的になりました。またそのためのビジネス参入の根拠づけもはっきりさせることができました。

  • 投資家にとって重要な情報を選び、不要な情報を削除するために、多くの議論をしてくれた。メンターだけではカバーできない業界の専門家の方々とお話しさせてくれた。

  • 現状の技術を用いた収益モデルについてブラッシュアップしていただき、完成度を高めてくれた。事業の組み立て方について、総合的にメンタリングをしてくれた。

  • 企業価値評価についてレクチャーしていただき、DCFに基づく正味現在価値の見積もりを作成できた。

  • アプローチすべき企業の詳細なリストを提供していただき、今後の活動に非常に役立つと感じている。



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